剣道愛好家の皆様      2002年4月8日

 

328より41日まで大阪府立大学剣道部の香港合宿に同行させて頂きました。

詳しくはまた、写真が出揃ってから旅行記として改めてお知らせしますが、以前から少々リクエストをもらっていました、面の内輪の調節をしてきました。

全体的にサイズが元々合っていないというケースはみかけられませんでしたが、共通して言える事は、面をつけ方にやや問題があり、その結果、面の内輪が伸びてしまっている場合は多いと言うことです。(海外では比較的このケースが目立ちます)

面をかぶるときは額を顎を正しく入れて、物見に両目を合わせてかぶるようにしてください。それでしっかりと紐で締めれば正しい形で面の内側も頭の形になじんでいきます。それと、顎の部分に手拭を入れて面をかぶる人を良く見かけますが、かえって内輪がもっと伸びるだけで、関心できません。

両目が物見(面金の一番大きな隙間)にくるように。
3月28日ホテルの自室にて。
内輪を縮めているところ。  

新しい面を初めてつける時に正しくかぶることが大切だと考えます。初心者の方などは、始めは先生や先輩にチェックしてもらうのが良いのではないでしょうか。

それでも明らかにサイズが大きい場合は速やかにサイズ調整をしますのでお知らせください。

                                                河戸武道具店 店主 河戸真二拝